Rss Feed Tweeter Facebook button
人気NO.1 ロングヒットモデル GT-120 GT-600 ハンディGPS i-gotU GT-820シリーズ お待たせいたしました。いよいよ日本国内販売開始! GT-820 GT-820Pro

スタッフインプレッション

i-gotU GT-800Pro Route Planer(ルートプランナー)の使用方法

ご無沙汰しております。i-gotU.jpのスタッフ中沢です。

他のスタッフより「いつインプレを更新するんだ」と長きに渡り問い詰められておりましたが、ようやく更新することができました。今後はもう少し短いローテーションで、i-gotUを皆様に紹介していければと思っております。

今回は、i-gotU GT-800ProのRoute Planer(ルートプランナー)のインプレッションです。
・・・が、恥ずかしながらこれまでRoute Planerを使ったことのない私なので、内心は知らない土地なので迷子にならないか心配です。
心配ですが敢えて地図は持っていきません。GT-800Proを信じてインプレッションしてまいります。

まずは、Route Planer(ルートプランナー)とはどういった機能なのかおさらいをしておきます。

・Route Planerは、任意の緯度経度位置(POI)までGT-800Proにナビゲーションをさせる機能です。
・ルートの作成は、マップをクリックして経由地POIを登録するだけなので、緯度経度がわからなくても大丈夫です。
・Route Planerではルートの経由地POIを100地点まで登録することが可能です。
・Route Planerは付属ソフトの@tripから起動させます。
・起動するとgooglemapが表示されますので、マップ上にPOIを登録していき、GT-800Proへアップロードすれば設定は完了です。
・GT-800Proを起動すると、上記の手順で登録したルート中のPOIまでGT-800Proがナビゲーションをしてくれます。

早速@tripPCからRoute Planerを起動し、ルートを作成します。
作成するルートは新潟市食育・健康づくり総合情報サイトより、ウォーキングdeミニミニツアー 北区福島潟コースを選択しました。

コース図によると、ルートに設定する経由地POIは以下の6地点です。
豊栄駅(起点)→ 豊栄図書館 → 豊栄博物館 → 水の駅 ビュー福島潟 → 環境と人間のふれあい館 → 豊栄駅(終点)

Route PlanerのGoogleマップ上で、経由地を順にクリックしていくだけでPOI登録されルートの作成は完了。非常に簡単です。
登録したPOIは、Route Planerの左に表示され、高度・緯度経度情報を確認することができます。
また、登録したPOIはデフォルトで”POI(x)”とPOI名称がつきますが、ここを右クリックし編集を選択すると、POI名称の変更や緯度経度(世界測地系degree形式)、高度の調整が可能です。POIには任意の名称を日本語で設定することができます。
POIの登録が完了し、満足のいくルートが作成できたら、右上のアップロードボタンをクリックします。
GT-800Pro本体へ作成したルートがアップロードされ、ナビゲーションの準備は完了です。
※GT-800Proにアップロードできるルートは1つのみです。




上記の作業を終え、起点の豊栄駅に到着。
ここからスタートしますが、本当に初めてきたところなので、迷子にならないかまだ少しだけ心配です。

豊栄駅

ルート中、最初の経由地である豊栄図書館をGT-800Proで確認すると・・・、5時の方向に0.66km、予想到達時間は17分と表示されています。
これなら迷子にはならなそうで一安心です。なお、液晶に表示されている方角は3Dコンパスで、北を向いていようが南を向いていようが、立っていようが寝ていようが、画面を見る位置に関わらず正しい方角を指します。また、予想到達時間は現在の移動速度によって変わります。

豊栄図書館へ

歩きにくい雪道に苦戦(という程でもないですが)しながら、最初の経由地POIである豊栄図書館に到着しました。
※ルートを作成する際、建物の上(建物内)にPOIを設定したため、残りの距離が0kmになっていません。

豊栄図書館

ああ、ここが豊栄図書館か・・・と感慨に浸り?次の経由地POI、豊栄博物館へ。GT-800Proの < > ボタンで、豊栄博物館を表示させます。
「ほうほう、およそ3時の方向に0.47kmね」と、もう楽勝です。ちなみに次のPOIまでたった470mなのに予想到達時間が約27分である理由は、この時はゆーっくりと歩いており、前述の通りこの移動速度を基にした予想到達時間を示しているためです。早く歩いていれば、それに応じ予想到達時間も短くなります。

豊栄博物館へ


・・・と、このような感じでコースを一通り歩いてきましたが、地図がなくともルート中の経由地まで迷うことは一切ありませんでした。
しかし、公式と異なるルートで到着した経由地が一箇所ありました。これは、経由地POIをもう少し細かく登録することで解決可能です。
例えば、「A交差点を経由し、次にB交差点を経由して到達」するというようなPOI登録をしたルートにすればOKです。
特に道路のない山中など、ルートを誤ると大変な危険を伴う場所ではPOIを細かく登録する必要があります。
何せ今回は経由地を直線で結んだだけのルートです・・・。

補足になりますが、GT-800Proでは稼動中に本体右のボタンを押すことで、現在地をPOIとして追加登録することが可能です。
※POI101から999まで登録可。POI名称は登録日時となり、任意の名称設定はできません。

実際のウォーキングの様子はこちら → http://www.a-trip.com/tracks/view/94986?authkey=lgUlOnZwa4hK8g7i

注意する点として、経由地POIに到達しても(近くなっても)GT-800Proからのアクションはありませんし、ナビゲーションが次のPOIへ自動で切り替わることもありませんので、経由地POIに近くなったら「そろそろかな」と気にかけながら進む必要がありますが、個人的には不便は感じませんでしたし、手動で簡単にPOIを切り替えられるところも使い勝手が良いと思いました。次のPOIを飛び越してナビゲーションさせることも、「もう疲れたよ」と後戻りするにも簡単に操作ができそうです。

以上、GT-800ProのRoute Planer(ルートプランナー)についてのインプレッションでした。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
このページの先頭へ